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花粉症ゆえん
ご無沙汰しました。
地震やら計画停電やらありましたが、
夫婦息災、変わらずやっています。

暑さ寒さも彼岸まで、とは言うものの
今年はまだまだ寒い日も多いですね。
通勤途中の桜は三分咲き。
東京は今週半ばには暖かくなるようで、
週末には散り始めるかもしれません。
お花見予定の方はお早めに!

今日は二十四節気のひとつ清明ですね。

僕はこんな時期に軽症の副鼻腔炎にかかりました。
原因は鼻のかみすぎなどいくつかあるのですが
なぜそうまでしたかというと
花粉症を発症したから、でした。
睡眠不足やストレスが原因で
花粉症になることもあるそうで、
きっとそういったことだと思います。

アレルギー気味の鼻炎をもっていた僕ですが
実は花粉症は初めてなのです!
花粉症の辛さを、身をもって体験しました。。。


話を戻しますが、副鼻腔炎。
これがまた厄介で意外と怖い病気です。
例の花粉症発症から暫くして
鼻の奥(と言うより端的には鼻腔ですが)が痛くなりました。
鼻水の色も茶褐色のような汚いものになり、
花粉症治療のために耳鼻科に行こうと思っていたのを
副鼻腔炎の疑いで耳鼻科に行かざるを得なくなりました。

一度痛みと褐色(の鼻水)のピークを過ぎて安心していたのですが、
先週金曜に原因不明の発熱がありました。
副鼻腔にウィルスが入り込んだのでは?
と思い、その日もなんとか仕事を終わらせて早めに帰宅。

翌朝、耳鼻科に行くと…
「つまってなさそうだし大丈夫そうですね」
「えっ?」
どうも前日汗をかきながら早寝したのが良かったみたいです。
でもそれはそれで悔しいので症状を説明すると
「それは副鼻腔炎かもしれませんね~」
「じゃ一応お薬、処方しておきましょう」

そんな適当な…。
15分かからないで診察が終わってしまいました。

なんだかやるせないというか所在ないというか、
待ち時間の方が長かったというか、
中途半端な気持ちになりました。

副鼻腔炎なんて寝れば治るのか、
という誤った思いこみを抱きそうになったのでした。
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ひぃか&れんすけ

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ひぃか(妻)とれんすけ(夫)です。
コーヒー大好きな夫婦です。
絵画鑑賞が趣味な夫婦です。
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